パンドラの箱の中には…

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中国・韓国メーカーを使いたくない人の為のスマートフォン選び

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こんにちは、はじめ(@hazi_57)です。

 

いきなりですが、スマホ何使っていますか?
僕は、実は何気に4台持ってます。笑

 

ワイモバイルのiPhone6s、
ワイモバイルのiPhone5s、
auのGALAXY NOTE 8(現在はmineoのSIMカードに差し替えて使っています。)、
auのガラホ(AQUOS K SHF-32)

それ以外にも、過去に使ってた機種が家のパソコンデスクに転がっています。
自分でも思うけど、キモい。

 

もともとこの手のガジェットが好きで、
半年に1回とか年に1回くらいコロコロ変えてたりしたけど、
今はこれでも落ち着いてる方です。

 

格安SIMが登場してから、
安価でスペックも良い機種がたくさん家電量販店に並ぶようになりましたが、
よくみてみるとほとんどが中国メーカー。
HUAWEIのLEICAレンズ搭載のスマートフォンなど魅力的な機種はたくさんあるけれど、それでもやっぱり中国。
中国ってだけでアレルギーをもつ人も少なくないと思います。
最近は米中問題などで持ち込み自体を禁止とする国も出てきそうだったりと、
海外旅行好きな人だと買うのには躊躇しそうです。

また日韓でもいろいろ問題が生じている現在、
できれば韓国製メーカーも避けたいという人も増えてきた気がします。
僕もそんなひとりです。

 

そんなわけで、今日は、
中国・韓国メーカーを使いたくない人に、
それ以外のメーカー製のスマートフォンを紹介したいと思います。

 

 

日本メーカー編

日本メーカーでは、今のところSONYが一番頑張っています。
他には京セラ、FUJITSU、また国内メーカーというとちょっと微妙なんですが、SHARPも頑張っています。

 

XPERIA (SONY)

ハイスペック機種「XPERIA 1」

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XPERIA 1
この機種の特徴
  • 現存(2019年7月28日現在)で唯一の4K有機EL液晶
  • 6.5インチ、21:9のシネマワイドサイズのディスプレイ、
  • ソニーのデジタル一眼カメラの技術を搭載したトリプルレンズカメラ
  • ワンセグ防水機能おサイフケータイなどの日本人に馴染みのある機能(海外SIMフリー版を除く)。

 

ハイスペック、高画質なカメラ、ワンセグ、防水、おサイフケータイ、日本人が大好きな機能テンコ盛々スマホ。
価格は10万円~14万円くらい、ドコモauソフトバンク、国内大手のキャリア全てで取り扱いがあります。
機種に分割購入する人に対する各キャリアとも購入補助のプログラムを用意していますが、ちょっと内容が複雑なのでここでは割愛します。

 

良い国内メーカースマホが欲しいとなるとこれ一択な感じもしますが、
とにかくスマホ自体がデカすぎるのが難点。
縦長で持ちやすい設計にはなってますが、
ズボンのポケットからははみ出してしまいそう。
ただし、iPhone Xs MAXが約208gあるのに対して、
XPERIA 1は約178gなので、実は見た目よりは軽め。

 

ミドルスペック機種「Xperia Ace」

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XPERIA Ace

 

この機種の特徴
  • 画面サイズ5インチ。持ちやすさがちょうどよいコンパクトなサイズ
  • FULL HD+(1080×2160)でコンパクトでありながらも解像度が高い。
  • 防水機能おサイフケータイ

機能を最低限に抑えつつも、防水機能が付いた安心設計。
ワンセグはないけれど、おサイフケータイは搭載。
価格も5万円以下とかなりコスパの良いバランスタイプなスマートフォン。
また最近ではスマートフォンの大画面化が進んでいる中での貴重な5インチサイズ。
機能が絞られているので、ビジネス用スマホとして使うにはよいかもしれないです。
今のところ、ドコモだけの独占販売機種なのが残念。

 

AQUOS (SHARP)

ハイスペック機種「AQUOS R3」

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AQUOS R3
この機種の特徴
  • 6.2インチQHD+(1440×3120)、10億色の表現力
  • ハイスピードIGZO液晶で省エネかつ滑らかな画面スクロール。
  • 最近のトレンドのノッチ液晶、デュアルカメラ。
  • 使いやすい前面の指紋認証機能。
  • ワンセグ防水機能おサイフケータイなどの日本人に馴染みのある機能。

最近のスマホのトレンドになりつつ有機EL液晶ではないけれど、
10億色という圧倒的な表現力と、既存のAQUOSスマホと比べて格段に輝度が向上してます。
にもかかわらず、IGZO液晶により省エネに優れていて長い電池持ち時間を実現してます。

 

価格は9万円~12万円くらい、ドコモauソフトバンク、国内大手のキャリア全てで取り扱いがあり、ドコモが一番安いです。
しかしSHARPの機種は比較的初期不良が多く当たり外れがあるので、そのへんが改善されているかがきになるところです。

 

ハイスペック機種「AQUOS zero」

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AQUOS zero

 

この機種の特徴
  • 約146gととにかく軽い。
  • 省エネに優れたIGZO液晶ではないが、有機EL液晶、WQHD+(1440×2992)。
  • オクタコアCPU、6GBメモリで高い処理能力が求められるゲームも快適。
  • 防水機能おサイフケータイ

メモリやCPUもハイスペックスマホと同等の機能にもかかわらず、
6インチ液晶を搭載しているスマホでこれだけ軽いスマホは他にはないです。
ワンゼグは非搭載ながらも、防水機能やおサイフケータイなどの馴染みの機能は装備されてます。

 

最近のトレンドであるデュアルカメラないのがやや心細いですが、さほどカメラ機能にこだわりがないならば問題はないかもしれません。
背面がガラス製のスマホがトレンドになりつつある中、ゴムみたいな質感で少々ダサい感じがします。
大手キャリアではソフトバンクが取り扱いをしてますが、楽天モバイルmineoOCNモバイルなどといった格安SIM業者でも取り扱いがあります。
キャリアによって本体価格にかなりばらつきがあるので、購入時は注意です。

 

あまりおすすめしない機種、「AQUOS sence 2・Android One S5」

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AQUOS sence 2・Android One S5

 

au、格安SIM業者でAQUOS sence 2という機種を販売しています。
ワイモバイルでは、それをベースにしたgoogle公認の機種Android One S5という機種が販売されていますが、僕はおすすめしません。

 

IGZO液晶で省エネに優れており、
防水・防塵の機能はありますが、それ以外がちょっとダメ。
まず、おサイフケータイは非搭載。ワンセグもありません。
カメラも全体的に荒いです。手ブレなどの機能もありません。
値段もスペックに対してやや高めで、ちょっと存在意義を見いだせない機種です。

 

arrows (FUJITSU)

arrowsは比較的日本メーカーの中でも頑張っていた富士通のスマホブランドで、
国内工場で生産していた数少ない純国産スマホでしたが、
投資ファンド会社へ売却されてしまいました。
最近ソフトバンクから発売された機種は中国メーカーのOEM製品で、
虹彩認証や、指紋認証、ワンセグ機能など、もともとarrowsが得意とする機能を全て削ぎ落とされてしまいarrowsさがなくなってしまいました。
石鹸で洗えるなど、ちょっと一般ニーズからズレてるスマホが多かったので仕方ないかもしれませんね…。

個人的におすすめできるような機種はないので、カット…しようと思いましたが、
1つだけ頑張っている機種があったので紹介します。

ミドルスペック機種「arrows Be3 (F-02L)」

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arrows Be3 (F-02L)
この機種の特徴
  • 数少ない国内生産スマホ
  • 約5.6インチFULL HD+、有機EL液晶
  • ワンセグ防水機能おサイフケータイなどの日本人に馴染みのある機能。

 

もしかしたら、arrowsとしてはこれが国内生産最後のスマホになるかもしれませんね。
arrowsは不具合が多くかなり評判の悪いスマホですが、
不具合が多いのは、いろんな機能テンコ盛りなハイスペック機種で、
実は機能を抑えたミドルスペック機種においては不具合は少ない比較的使いやすいと定評のあるスマホです。
でもやっぱりこのスマホも石鹸で洗えるとかわけわからんアピールしてます。
だからそこじゃないって…みたいな。

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他のワンセグ対応のスマホが外付けのUSBケーブルを使って電波を取るような仕様のものが多いのに対して、この機種はアンテナが機種の中に内蔵されています。
あまり起こってほしくはありませんが、災害などの緊急時に本領を発揮するかもしれません。
スペックはそれほど高くはないものの、ワンセグ、防水、おサイフケータイなどの機能がついて約33000円と頑張ってます。
今のところドコモだけの販売です。 

 

京セラ

今の所まだ比較的元気な国内スマホメーカーです。
DIGNO、URBANOなどのブランドで展開しているスマホの他、
防塵、防水、耐衝撃のタフネススマホTORQUE、
GRATINAなどのガラケー、mamorinoなどの児童向けケータイ、
通話などに特化したカードケータイなどいろんな携帯電話を供給しています。
最新タフネススマホ「TORQUE G04」が8月下旬に販売されるのでそれ次第かなと思いますが、
基本的に京セラ製スマホは地雷が多いと感じます。

とにかく他のメーカーと比べて、タッチパネルのレスポンスが悪く、
カメラの画質もあまり良くないです。
比較的長くスマートフォンを開発しているメーカーにもかかわらず、
あまり進化を感じられないものばかりです。

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TORQUE G04

TORQUEは一部のマニアックなファンには人気ですが、
日常生活においてそこまでゴツいフォルムでなくてもよいのかなって思います。

 

したがって、個人的におすすめできるような機種はないので、カットします。

 

 

海外メーカー編

ASUS

ハイスペック機種「ZenFone Max Pro (M2)」

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ZenFone Max Pro (M2)
この機種の特徴
  • 6.3インチ、IPS液晶ディスプレイ。
  • 最近のトレンドのノッチ液晶、ソニー製センサー搭載のデュアルカメラ。
  • 大容量バッテリー。コンセントがない場所でも他の機器の充電が可能(リバースチャージ)。
  • ハイスペックながらも本体価格40,000円以下とコスパ最高

 

パソコンなどの製造もしている台湾メーカーのスマホです。
ワンセグ、おサイフケータイ、防水・防塵、日本人に馴染みのある機能が根こそぎ削ぎ落とされていますが、機種のスペックは高いです。
純粋なAndorid OS(Pure Android)がインストールされているので、操作性がかなり良いです。ゲームなどもサクサク動きます。
カメラにおいても、手ブレ補正、AI機能搭載で最適なモードで撮影してくれるので、綺麗な写真が撮れます。

ハイスペックの割には大変コスパにも優れており、40,000円以下で購入ができます。
国産スマホのいろいろてんこ盛り機能が嫌いな人にはおすすめのスマホです。
大手キャリアには取り扱いがないので、格安SIM業者、または家電量販店のスマホコーナーで購入することになります。
難を上げるとすればZenFoneは比較的横幅があるので、少々持ちづらさを感じます。

 

ハイスペック機種「ZenFone Max M2」

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ZenFone Max M2
この機種の特徴
  • 6.3インチ、IPS液晶ディスプレイ。
  • 最近のトレンドのノッチ液晶、デュアルカメラ。
  • 大容量バッテリー。コンセントがない場所でも他の機器の充電が可能(リバースチャージ)。
  • ハイスペックながらも本体価格30,000円以下とコスパ最高

 

ひとつ前で紹介した台湾メーカースマホ、ZenFone Max Pro (M2)の廉価版。
電池容量やCPU、カメラなどのスペックを若干落としてますが、
画面の大きさは同じ、リバースチャージなどの機能はそのまま残してあります。
純粋なAndorid OS(Pure Android)がインストールされているので、操作性も申し分ないです。
カメラにおいてはソニー製ではなくなりましたが、その分若干カメラの画素は上がり、手ブレ補正、AI機能搭載などはそのまま残してあります。
大変コスパにも優れており、30,000円以下で購入ができます。

 

htc

ハイスペック機種「htc U12+」

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HTC U12+
この機種の特徴
  • 6インチ(2880×1440のWQHD)ディスプレイ。
  • 背面にもフロント部にもデュアルカメラ搭載。
  • 防水機能、海外製では珍しいおサイフケータイなどの日本人に馴染みのある機能。

 

台湾メーカーhtcのスマホ。android OSが普及する前からWindows製のPDAなどを製造していたメーカーでしたが、最近はちょっと元気がない印象を受けます。
ワンセグはありませんが、海外製では珍しいおサイフケータイ、防水・防塵、日本人に馴染みのある機能が搭載されています。
スペックも申し分なくサクサク、カメラ画質もそこそこ良い方です。
背面がトレンドのガラス製ではないですが、半透明になっているところがおしゃれだなって思います。

おサイフケータイ搭載のスマホはややコストがかかるみたいですね。
価格は80,000円前後とやや割高です。
現在取り扱いがある格安SIM業者は楽天モバイルのみ。
機種単体購入は家電量販店のスマホコーナーなどで購入することになります。

 

ミドルスペック機種「htc U11 life・Android One X2」

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htc U11 life・Android One X2
この機種の特徴
  • 防水機能、海外製では珍しいおサイフケータイなどの日本人に馴染みのある機能。

 

同じく台湾メーカーhtcのスマホ。
楽天モバイルでは「htc U11 life」、それをベースに製造されたgoogle公認の機種を
ワイモバイルでは「Android One X2」という機種名で販売してます。
ワンセグはありませんが、こちらもおサイフケータイ、防水・防塵、日本人に馴染みのある機能が搭載されています。
全体的にやや横長で少々持ちづらさを感じるかもしれません。

もともとはhtc U11 lifeが約4万円、Android One X2が6万円と値段が高いですが、
販売されてからかなり期間が経っているため、今はかなり値崩れしてるのであまり気にしない人であればおすすめです。

 

Google Pixel

Google Pixelは、Google自身がが開発したスマートフォンです。
ただし機種の製造メーカーは、その時々によって異なり、
例えば以前発売したGoogle Pixel 2 XLは韓国のLGだったりします。
下記で紹介するGoogle Pixel 3a / 3a XLは、フォックスコンという台湾のメーカーです。
ちなみにフォックスコンの子会社のうちのひとつがSHARPを買収した鴻海(ホンハイ)精密工業です。
ただし一応は台湾ですが、比較的中国とも結びつきの強い会社なので、
アレルギーのある方は避けたほうが良さそうな機種です。
(って言ってしまうとSHARPも中国ってことになっちゃうのですが…汗)


ミドルスペック機種「Google Pixel 3a XL」

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Pixel 3a XL
この機種の特徴
  • 6インチ(1080×2160のフルHD+)。有機EL液晶。
  • あると地味に嬉しいイヤホンジャック
  • 純粋なandroid OS。
  • おサイフケータイなどの日本人に馴染みのある機能(国内版のみ)。

 

アンドロイドスマホはメーカー独自、あるいは携帯キャリア独自の機能やアプリがプリインストールされていてそれが嫌な人も多いですが、この機種は限りなく純粋なアンドロイドスマホ。
余計な機能は必要ない人には良さそうなスマホですが、
防塵・防水などの日本人に馴染みのある機能はありません。
見た目に似合わずカメラ機能がかなり優秀で、暗いところでも鮮明に撮れます。
また値段も6万円前後もそれほど高い機種ではありません。
大手キャリアではソフトバンクが取り扱いしています。
SIMフリー版がGoogleストアで販売されています。

 

ミドルスペック機種「Google Pixel 3a」

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Pixel 3a
この機種の特徴
  • 5.6インチ(1080×2220のフルHD+)。有機EL液晶。
  • あると地味に嬉しいイヤホンジャック
  • 純粋なandroid OS。
  • おサイフケータイなどの日本人に馴染みのある機能(国内版のみ)。

 

3a XLとの大きな違いは画面の大きさ、電池容量です。
逆に言えばそれ以外はカメラもCPUもメモリも全部同じスペックなので、
そのへんはiPhoneよりかなり良心的です。
本体価格も4万円台後半と買いやすい金額です。
大手キャリアではドコモソフトバンクで取り扱いがあります。
SIMフリー版がGoogleストアで販売されています。

 

上で紹介したモノ以外はほぼ中国・韓国

上で紹介したもの以外のスマホは残念ながらほぼほぼ中国と韓国製ですね。

 

Galaxy(Galaxy S10など)、LG(isai、LG styleなど)は韓国、
カメラを起動するとスマホ上部からニョキっとカメラが飛び出すスマホが特徴的なoppo (Reno 10x Zoom・Find X)は中国、
ZTE(ドコモから販売している2画面スマホM、mono)も中国です。
モトローラ(moto gなど)はもともとアメリカの会社でしたが、googleに買収されたのち、現在はLenovo(中国)の完全子会社となっています。
元アメリカ大統領でオバマが使用して注目を浴びたBlack Berryは、
独自のOSを搭載していましたが、iPhoneやアンドロイドに押され、
独自OSの開発を終了、中国のTCL集団に譲渡し撤退。

 

悔しいかもしれませんが、
世の中はもう中国だらけです。

 

 

中国・韓国以外のスマホを調べて思ったこと…

中国・韓国メーカー以外の良い感じのアンドロイドスマホってどんなのがあるのか興味があったので調べてましたが、
その中でわかったことがあります。

 

自分が使っているiPhone 6sが一番良い!!

 

僕はapple信者でもなんでもないですが、
今使っているiPhone 6sが一番優秀です。
多分今までのスマホでかなり長い期間使ってます。

 

他のアンドロイド端末と比べて目新しい機能とかはないんだけど、
それ故に飽きが来ず、一番安定して使えています。

 

ちょっと長くなっちゃったので、
自分がiPhone 6sを一番推してる理由はまた後日改めて書かせてください。

 

 

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました。