パンドラの箱の中には…

普段ゲイ生活の36歳。ゲイ生活の中で得たスキルや知識をアウトプットするゲイブログ。

【最悪】eFaxに「あなたはお客様ではないのでご解約ください」と言われた話

この記事をシェアする

こんにちは、はじめ(@hazi_57)です。

 

電話回線がなくても、インターネットでFAXを送受信できるサービスがあります。
ケータイやパソコンで常にインターネットにつながっている環境にいる中、
何故か、未だにFAXなんて言う古臭い通信機器を使わされる機会があります。

 

例えば、弁護士などの外部とのやり取りや、備品などの発注など、
うちの会社は未だにFAXです。

 

しかしながら、会社は建物の構造上、そして電話回線の仕様上、
そのままFAX機をモジュラージャックにつないで利用することができず、
壁に穴を開けたり、既存の電話回線の契約そのものを色々変更しなければならなかったり、高いハードルがあるため、インターネットFAXサービスを活用させてもらっていました。

 

f:id:ha-zi:20191020211552j:plain

eFAX公式サイトより

 

eFAXというサービスを会社で約3年ほど利用させてもらっています。
経理の都合上銀行振込で年払いをしていて、
今月その更新月で、eFaxより請求書が届いたので、
今年も引き続き利用させてもらおうと思っていたのです。

結論から言うと、eFaxのオペレーターに電話で、
「あなたはお客ではないので、弊社をサービスを利用しないでください。
解約の手順のみご案内いたします。それ以外に申し上げることはございません。」
と、言われてしまいました。

 

その理由を下に書いていきます。

消費税が8%の状態で請求された

f:id:ha-zi:20191020213024j:plain

日本人ならば誰しもわかっていることですが、
今月10月より、消費税が10%に変わりました。
しかしeFaxから請求された消費税は8%のままだったのです。
赤枠で囲いましたが、請求書の発行日も、ご利用日も2019年10月以降。
なので、消費税は10%でないとおかしいので、
10%で再計算の上請求書の再発行をお願いしようとして、
eFaxのコールセンターに問い合わせをしました。

 

どうやら、eFaxはアメリカのサービスで、
システムが間に合わず日本の消費税の10%に対応できなかったとのこと。

 

システム自体は11月以降に調整がつくようなのですが、
今はシステムの仕様上8%の表記になってしまうらしい。

 

システムが間に合わないのは、eFaxに限らず、
普通に日本国内でもあることなので、
それは全然仕方ないこと。

でも、実際問題今の日本は消費税10%なので、
残りの2%はどうすればよいのかを訪ねた所、
ちょっと不信感の残る対応をされてしまいました。

 

ざっくり書くと以下のような電話のやり取りをしていました。 

残りの2%分に関してはどうするか現段階で決まっておりません。

そしたら今回はどのようにすればいいですか?

請求書に記載されている通りの金額をお支払いください。

残り2%に関してはどうなるんですか?

お支払いが生じた際は後日差額分をご請求いたします。

いつも銀行振込でお支払いしているのですが、余分に振込手数料を払わなければ行けないってことですよね?

振込手数料はお客様にご負担頂いています。

現時点で10%分の料金をお支払いすることはできないんですか?

2%分の差額をどうするかが決まっていないので出来かねます。

利用したいのに値段が決まっていませんだとちょっと困るんですけど。
そもそもそれって、事前にホームページやメールなどでインフォメーションありましたか?

ないので、今このお電話で申し上げました。それが全てです。

2%の差額を後日請求するって御社のシステムの一方的な都合なのに、振込手数料を払わなければ行けないのはどうも腑に落ちないんですが…。

それであれば、今回の請求金額よりも多めに支払い、もし2%を徴収しなかった場合は来年の請求額から相殺するのはどうでしょうか?

その請求書をお出しできますか?

システムが対応していないため、できません。

請求書よりも多い金額を振り込むというのは、経理上問題があります。
日本の消費税は10%になるのは事前にわかっていたことだと思います。ですから10%で請求書を出して欲しいんですが。

ですから何度も言っているようにシステムが対応していないのと、
今後残りの2%をどうするかが決定していないため、できません。
我々がお話できるのは、あなたは日本の顧客、私どもはアメリカの企業、日本の消費税に対してシステムが対応していないということです。

日本だとかアメリカとかって話ではなくて、
日本の消費税が10%なのですから、10%で請求書をお出しして欲しいと言っているまでです。
経理上請求書通りの金額しかお振込できません。

●●(僕の本名)様、あなたは我々の顧客ではありません。
振込手数料を払うのが嫌なのであれば無理に我々のサービスを使っていただく必要なありませんので結構です。
出来ない事を言われても出来ませんのでどうぞご解約ください。
このままご解約の手順を申し上げます。

いや、そういう話じゃないでしょう?

我々は、●●(僕の本名)様に解約のご案内のみさせていただきます。
それ以外に申し上げることはございません。

ですから…

解約の手順を申し上げます。

 

eFaxのオペレーターに完全敗北

まぁ、ある意味eFaxのオペレーターは正しいと思います。

 

使いたかったら言うことを聞け、
嫌ならば他のサービスを使えばいい。

 

それを提供元から言われてしまったら何も言えない。
返す言葉が出てこなかった。

 

もう完全敗北ですよ。悔しいです。

 

eFaxの支払い方法は銀行振込だけではないので、
うちの会社に問題がないとは言わない。
もしかしたら会社としてクレジットカードがあれば何も問題は生じなかったのかもしれない。
クレジットカードはちゃんと明細がでるからね。
ただ請求書と実際の支払っている金額が異なるのは、
経理上問題があるし、税理士に指摘を受ける。

 

 

まとめ

会社的にも僕的にもまとめるとこうなんです。

  • サービスは引き続き利用させてもらいたい。
  • 振込手数料は(できれば)1回で済ませたい。
  • 後日2%の差額が発生する可能性があるなら、現段階で決まっていなくても多めに支払うので、8%の請求書ではなく、振込金額と同等の請求書が欲しい。

 

eFax的にはこうなんです。

  • アメリカの会社なので、日本の消費税10%のシステムがまだ対応していない。 
  • 消費税8%分の請求書しか出せない。10%の請求書は出さない。
  • そもそも2%の差額をどうするか現段階で決まっていないが、請求すると決まったら後日別途差額を請求をする。その際に生じる振込手数料の方は預かり知らない話。
  • これらのことはホームページでもメールでもインフォメーションしていないが、今この電話で言ったんだから文句はないでしょ?

 

 

まぁ、一言でいうなら、
外資って強気だなっていう…。

 

それにここまでの経緯を上司に相談しても、
「ちょっと考えさせて欲しい。」だったので、
その段階で僕の完全敗北ですよ。

 

提供サービスそのものはFAXの送受信なだけなので、
決して悪くないし不便に感じたことはないけれど、
オペレーターが控えめに言って糞です。
同じ日本人とは思えない感覚。
3年間お世話になったのに、この仕打はないなぁって。

 

【追記1:2019/10/21】:解約しました

会社で解約をしましょうという判断になり、解約の手続きを取りました。
eFaxの解約は、解約専用番号のみで受け付けるみたいです。

 

[eFax解約専用番号]
03-6758-0857(祝祭日を除く月曜日~金曜日 9:00~17:00)

 

今月分(1,620円)だけ支払ってから解約しろと言われ、
何かまた腑に落ちなかったけど、
さっさと解約したかったので、了承することにしました。

 

ただその分の請求書は発行しないと言ってきたので、
「請求書の発行されないものにお支払いは一切できません。
請求書が届き次第、速やかにお振込みいたします。」とそれだけは譲らずに先方にお伝えしました。 

 

 

【追記2:2019/10/21】:eFaxが良いって言っている人はみんなアフィリエイトです。

 

 

 

 

 

eFaxに対するツイートの一部を拝借させていただきました。
かなり評判悪いです。
googleでeFaxを検索すると、
「eFax 評判 悪い」みたいなサジェストが出てきますが、
いざ検索結果に並んでいるサイトやブログにアクセスしてみると、
なんだかんだで利用や導入を促す内容ばっかり。

 

そりゃそうだよね。

f:id:ha-zi:20191021111720j:plain

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)のA8ネットで、
1件につき2,001円の報酬が貰えるんだもん。

 

報酬額は魅力的だけど、
eFaxなんていうサービス最低なところの宣伝なんて、
ブログを観てくれている人に申し訳なさすぎて、絶対できないや(´・ω・`)

 

 

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました٩(๑´3`๑)۶