パンドラの箱の中には…

普段ゲイ生活の36歳。ゲイ生活の中で得たスキルや知識をアウトプットするゲイブログ。

【オリジナル曲】butterfly

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こんにちは、はじめ(@hazi_57)です。

 

今日は暑いです。
東京は32℃らしいです。
もう10月っすよ?
ゴリッゴリに夏じゃないっすか?
ビアガーデンに行きたくなっちゃう。笑

 

今日もオリジナル曲を1曲晒させてください。
「butterfly」という歌です。 

 

恥ずかしいのでヘッドホンとかイヤホンで聴いてくださいね。

オリジナル曲:『butterfly』 

 

ひとつにはならずに
声が聞ければいい
顔がみれたらいい
それだけでよかった

 

キミが望むのなら
最高の宴を
最高の悦びをあげる

 

きっとずっと このままでいられると
思っていたから I am unbelievable in this truth
いつかの為とっておいた とっておきの愛情
今は埋められたままのタイムカプセルに似てる

 

だから
I said spend your night
Let's make superlative sex tonight
キミの掌で踊る ボクBUTTERFLY

 

だから
I want you to hold me tight
Let's make superlative sex tonight
キミの掌で踊る ボクBUTTERFLY

 

もしボクが泣いても
キミは気づかないよね
この羽は水をはじいてしまうから

 

キミが望まなくとも
ボクは願っていた
いつかそれが愛になればいい・・・

 

虫籠の外では広すぎるよ
信じていたのは I am unbelievable in this truth
羽がもぎ取れるその前に縛りつけてもいいよ
夢はキミと同じ甘い香りと苦い味

 

だから
I said spend your night
Let's make superlative sex tonight
キミの掌で踊る ボクBUTTERFLY

 

だから
I want you to hold me tight
Let's make superlative sex tonight
キミの掌で踊る ボクBUTTERFLY

 

I sag on your bright
Leak in my heart never seize the light

 

There's no appearance of light
On the inside of you and me
キミの掌で踊る ボクBUTTERFLY

 

新しい蝶が生まれた
またひとつ現れた
そしてボクは隅へ追いやられていく
新しい絆生まれた
その強さは果てしなく
体だけでは上手に結べないことを知る

 

だけど
I said spend your night
Let's make superlative sex tonight
キミの掌で踊る ボクBUTTERFLY

 

だけど
I want you to hold me tight
Let's make superlative sex tonight
キミの掌で踊る ボクBUTTERFLY

 

I sag on your blight
Leak in my heart never seize the light
キミの掌で踊る ボクBUTTERFLY

 

There's no appearance of light
On the inside of you and me
キミの掌で踊る ボクBUTTERFLY

 

There's no appearance of me
On the inside of initial "M"
キミの記憶から消えた ボクBUTTEFLY


キミの掌で踊る ボクBUTTERFLY

 

セルフライナーノーツ

今回のbutterflyって歌は、自分が21歳か22歳くらいの時に作りました。

 

 

前回はハッテン場をテーマにした歌を公開したのですが、
前回の歌も、今回の歌もそうだけど、
英語のテキトーぶりが凄いなって。
そして全然言えてないっていうか、誤魔化し感が凄い。
まぁ、歌なんてそんなモンでしょう。
理解しがたいアートみたいなモノだと思ってください。笑

 

 

以前、観た映画のレビューで
セックスが「愛」と信じている人達は「みんな城には辿りつけない」。
って事を書きました。

 

最近はもう大人になったので、全然そんな事はないんだけど、
若い頃は、僕はそう思ってました。

 

当時僕は名古屋に住んでいたのですが、大阪に好きな人がいました。
休みの日や有給休暇を使って、近鉄特急に乗ってその人に会いに行ってました。
しかし、僕はずっと好きだったけど、
相手は性処理の解消としてしかみてくれない。
でもとっかかりが、身体から入る関係でも、
相手にされないよりはマシ。
だから、相手に嫌われないように一生懸命腰を振る。

でも、この相手が結構性欲の強い人で内心しんどかった。
アレの大きさは普通よりやや太めなくらいなんだけど、
一晩で7回とか8回とか平気でイける人なんですね。
俺まだ人生でここまで性欲強い人会ったことないかも。

 

両手では数え切れないくらい一緒に夜を過ごしたけど、
結局は相手に彼氏ができたことで関係を一方的に解消されてしまいました。
でも「これが最後の夜だ」と一晩だけ過ごせる機会をもらいました。

 

その帰りに、やっぱりなんとなく切なくなって、
なんばパークスでわけもなく彷徨ってたんだけど、
その時に飛んでいる蝶を見つけて、
「キミの掌で踊るボクbutterfly」のメロディーラインがふと湧いて来て、
せっかくだからこの気持ちを率直に歌にしようと思い、
名古屋行きの近鉄特急の2時間でほぼほぼ歌詞とメロディを書き終えて、
家に帰ってパソコンに向かって音を打ち込みました。

 

結果、自分が思っていたよりも、
ややブラックミュージック調のカッコいい音楽ができた気がします。笑

 

それにしても、
あの頃の自分は全然ダメダメで、
しつけのなっていないバカ犬より酷いかまってちゃんだった。
愛されたい愛されたいばかりで、
自分から差し出せるものは何もなかった。 

 

だって、セックスが「愛」と信じていたから。

 

じゃあ「愛」とは何かって言われると、
全然わからなくて、
恋人はできたら楽しいんだけど、
好きな人と恋人になりたいかって言われるとそれもよくわからない。

 

でも今は、
悪魔に魂を売ってでも、
全力で支えたい人は居るよ!笑

 

 

今日もここまでお読みいただいてありがとうございました٩(๑´3`๑)۶