パンドラの箱の中には…

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本嫌いの僕が教える本嫌いを克服するおすすめの本の読み方

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こんにちは、はじめ(@hazi_57)です。

 

本を頑張って読もうとはしているけれど、どうしても読めなくて苦手だ。
でも読めるようになりたい。
そう思って今日はこのブログに来てくださってますか?
もしそれだったら、僕たち良いお友達になれそうです。笑

 

僕も壊滅的に本を読むのが苦手です。嫌いです。
ファッション雑誌でさえ、手に取ることはありません。
そんな奴がこうしてブログを書いているから不思議ですよね。

 

でも、最近は少しだけですが、本嫌いを克服しつつあります。

この記事では、僕が実践したちょっと克服までのステップを紹介していきます。

 

でも、このブログが読めているのであれば、
本嫌いではないのかもしれません。
同じ活字ですので、冊子なのか、スマホやパソコンの画面なのかの違いなだけだと思います。

 

この記事を読み終えた頃には、
「あ、ちょっと読んでみよう」って思えるようになってもらえたら嬉しいです。

まずは自分のコンプレックスを探す。

人間誰しも自分のコンプレックスってあるはずです。
顔がブサイクだ、モテない、お金がない、要領が悪い、歌が下手、片付けられない、屁が臭い、など色々あると思います。

僕もものすごーくコンプレックスの塊です。
そのうちの、今治したい、どうにかしたいものだけに焦点を充てます。

 

僕が今治したいコンプレックスは、人見知りです。
僕はバーとかでお酒の雰囲気を楽しむのは好きですが、
店員さんや隣にいる人と会話をするのが苦手です。

 

おしぼりや、チャームのお菓子の包み紙で、折り紙のように鶴を折ってみちゃったり、スマホをいじったりして、
率先して会話に入ろうとしないため、結構孤立します。

 

お店が混んで来て、「ちょっと隣に席ひとつズレてもらってもいい?」と言われ、
それを繰り返しているうちに、
気がついたら席の一番端っこに居て、
時には、パーティーで飾っていたであろう枯れ果てた胡蝶蘭にワサワサされながら誰にも相手にされず座っているなんてことも多々あります。

 

…本当は悔しいですよ。笑
スタッフや他のお客さんに相手にされないことも当然悔しいけど、
輪の中にうまく入り込めない自分自身に対して一番悔しくて情けないですよね。

 

そんな悔しいから治したいくらいのレベルのコンプレックスがあれば、
むしろ今がとってもチャンスだと思います

 

書店では買わない。図書館を利用する。

下手に書店に本を買おうとはせず、図書館を利用します。

 

幸い僕の家から徒歩圏内で図書館があるので助かっています。
都会にお住まいの方であれば、近くの図書館を探してみてください。
意外と徒歩圏内の近いところにあったりします。

 

今回、僕の場合は人見知りを治したいというところからですので、
人見知りに関連する本を探します。
本棚から探してもいいですし、
図書館にはだいたい検索機が置いてあるので、
「人見知り」など自分が知りたい、治したいワードを検索します。

 

本は1点に絞らず、たくさん本棚から取っちゃってください。

 

頑張って読まない。

本を読まない人のよくある特徴だと思うんですけど、
文章の一文字一句、細かく読む必要はありません。

軽く流しながら、目で追えるくらいの速さで読むくらいで大丈夫です。
声に出したりして読む必要はないです。

 

自分のコンプレックスを治したいと思って読んでいる本なので、
軽く流しながら読んでいるうちに、
自分が特に知りたいと思う情報が必ず出てきます。
その時はスピードを落として、
ちょっと小声で音読するくらいの速さで読みます。

 

覚えておきたいような内容ならば、スマホのメモ機能に入力してもよいと思います。
できれば手帳やメモ帳などでペンに書くのがベストです。

 

スマホのカメラや、コピー機は使わないでください。
そーゆーのはだいたい覚えません。

 

あと1日1冊とか、そんな目標を立てなくてよいです。
人それぞれ読めるスピードは違うので、
最初は1冊に何時間かかってもよいです。

 

その代わり、今日は1時間読むとか、
予め時間を決めて本を読む時間を作ることをおすすめします。

 

最後まで読まず、潔く諦めていい。

読んでいてしっくり来ない本、アレ?って思う本は結構あります。

 

それは自分の問題ではなく、本の問題です。
本の内容が薄っぺらいか、自分が今本当に必要としている情報ではないのです。

 

そういう時は無理して最後まで読む必要はありません。
読めなかったからと言って、本が苦手なことに対して自己嫌悪を抱く必要も全くありません。
 

潔く諦める為に、自分では買わずに、図書館を使うのです。
自分で買ってしまうと、もったいないからと必死こいて読もうとします。
でも無理やり読んでも自分の為になりません。

 

合わないな、違うなって思うものは、
潔くすぐに途中で諦めて他の本を読みましょう。
無理やり読んでも本嫌いが増すだけです。

 

本を読むことが着地点ではなく、
コンプレックスを克服するのが着地点です。

 

本を読むことは、
情報を知るための手段の一つにしか過ぎません。

 

もし1冊読み終えたら、自分を自分で褒めよう。

上の手順を踏んで、無事1冊読み終えたら、
自分を自分で褒めます。褒めまくります。笑

 

だって、1冊本を読み終えたら、
昨日よりも、本1冊分賢くなっているってことだから、
それくらい自惚れたって全然OK。

 

また1冊読んで、ものすごく気に入った本であれば、
そこで初めて書店で同じ本を買ってもよいと思います。

 

まとめ

本嫌いを克服するおすすめの本の読み方は、

今日のまとめ
  • 自分のコンプレックスを探す。

  • 書店では買わずに、図書館で関連する本を一旦どっさり借りる。

  • 頑張って読まないで、今日は1時間読むなどと時間を決めて読む。

  • 合わないと思った本は、途中で投げ出して別の本を読む。

  • 本を読むことが着地点ではなく、
    コンプレックスを克服するための手段の一つでしかないと理解する。

僕は今このように実践して、
今のところは本を読むことが日課になりつつあります。

 

コンプレックスが改善したかはまだ実践していないのでわかりませんが、
人見知りを克服するためにしなければならないことは頭に入りました。


僕の場合は家だと、Youtubeみてしまったり、
スマホでネットサーフィンとかしちゃったりして、
集中できなくなるので、コーヒーショップで一番小さいサイズのコーヒーを買って居座ってます。
あまり長く居ると冷房を強めに入れられるときがあり、
たまーに凍え死にそうになりながら読んでます。笑

 

なお、僕はオーディオブックなどの、
ナレーターや声優が朗読した「聴く本」はあんまり馴染みません。
何かをしながらの耳に入れる情報収集って、頭に入らないです。
耳かっぽじってよく聞いていれば入ってくるのかもしれないけど、
そんな集中力があるならば、
今日は1時間読むって決めて本を読む方が効率的です。

 

 

自分の悩みは、意外と本の中に答えがあります。
ネットサーフィンでは探せない情報がたくさんあります。
それに気がついて、自分の中の悩みをひとつ解決させると、
本を読むことが楽しくなっていきます。

 

本が嫌いな人でも、
自分のコンプレックス克服の為に読むのであれば苦痛じゃないです。
それでも本が嫌いな場合は、
それはおそらく自分のコンプレックスや悩み事ではないので、
今のところは本を読む必要はなさそうです。
頑張って本を読もうとはせず、
本の力を必要とするときまでは、
そのまま自信を持って行動することをおすすめします。

 

 

今日もここまで読んでいただいてありがとうございます٩(๑´3`๑)۶